治療の流れを知って心構え!
楽しいことを考えよう

インプラント治療の流れを事前に知って、実際に治療を行う際は何も考えずにいた方が安心して手術が出来ると思います。変に考えすぎてしまうと手術中に不安を感じてしまいます。
インプラント治療ではまず、歯を埋める部分の歯茎に穴をあけ、顎の骨にインプラントを埋入します。患者さんの症状によってはそのまま人工歯根の頭を出してIPインプラントを装着しますが、骨密度が心配な人はそのまま歯肉を閉じます。
歯肉を閉じた人も仮歯を後でつけてもらえるので歯を削るときは通常水を出しますがインプラント手術の場合、このとき水ではなく食塩水を口にいれて治療を行うので苦かったりしょっぱい感じがする可能性があるのをおぼえておいてください。人体に影響はありません。
麻酔で痛みはありませんが骨にあたっている感触や切っている感触は消えないものです。
自分の治療計画を知って、手術中は別の楽しいことを考えていた方が早く終わると思います。